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これまで訪れた中学校リスト

横浜翠陵中学校(よこはますいりょうちゅうがっこう)


公式ホームページ

http://www.suiryo.ed.jp/








 








2011年12月21日訪問

2011年春に共学化され横浜国際女学院翠陵中学校から横浜翠陵と名まえを変えた学校。 共学化になって、どこがどう進化したのかの謎に迫ります! !

学校情報

アクセス
JR横浜線 十日市場駅より徒歩20分、または市営・東急・神奈中バス7分+徒歩3分 田園都市線 青葉台駅より市営・東急バス15分+徒歩3分 相鉄線 三ツ境駅より相鉄・神奈中バス20分+徒歩12分
所在地
 〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町1
(TEL)045-921 – 0301
生徒総数 (2011年12月現在)
中学 223名 
高校 377名 
合計 600名
1学年  60名~ 105名、 3クラス
週6日制  
教員数
 専任 37名(内 ネイティブ 2名) ♂♀比率 6:4
 講師 19名(内 ネイティブ 3名 カウンセラー(週1)1名)
共学校 2科・4科選択制

N研偏差値 34~39
(複数回受験有り・午後入試有り)

まずはココをチェック!

りんこの第一印象

共学になって、どうよ!?

おったまげた。一昨年春に突然、翠陵が「次年度より男の子も受け入れて、女子校から共学校になるからね~!よろぴく♡」と発表したのだ。

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進路進学指導

「無理と言うな!」という指導

校訓が今までは「考えることのできる女性(ひと)」というものであったのだが、共学化を機に「考えることのできる人 Think&Challenge」というものに変わった。 ここの先生方と意気投合したのは、次のような考え方だ。

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りんこの「そりゃ教師冥利に尽きるやろ~!!」

「自分には無理!」と言う生徒をここはどう変えていくのか?

 翠陵にはアタシが外から見た限り、少なくとも2名の名物教師が存在する。彼らは風貌は全く違うのであるが、双子のように、各々が熱く人生を語り、教育を語り、浪漫を語る。当然、生徒からも大人気である。

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入試情報 ワンポイントアドバイス

例年どおりの出題傾向。過去問を見るべし!

全体としては共学化になろうとも、どの教科もほとんど例年どおりの傾向である。 過去問を解いておけば、何番にどのような問題が出るかのパターンが分かるので、過去問対策は必須だ。まだ時間は十分にあるので、初見で入試当日に見るのではなく、事前にチェツクはしておくことをお勧めする。

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つぶやきりんこ

自然体な学校

共学化になるにあたり、先生方は研修を積み重ねたそうだ。共学化してすぐの学校の先生を呼んで講習をしてもらったり、共学の校長から苦労話を聞かせてもらったり、専門家から男子への叱り方とか、男の子とはこういう生き物だというレクチャーを受けたりと大忙しのようだった。
おまけ情報付き 続きを読む