2009年5月アーカイブ

そら豆

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今回は「そら豆」です。

そらまめ08w.jpg

 今日、仕事から帰るとポストに
「16時にとりました」というメモと一緒に
 そら豆が入っていました。
 ご近所の中村さんが採れたてを持ってきてくださったようです。
 塩茹でにして、そのままビールのお供にしたいところですが・・・


そら豆のフリット

イタリア風天ぷらで、ホクホク感を楽しみます。
カレー味の塩をつけて召し上がるのがおすすめ。

そらまめ08_2w.jpg

材料***
そら豆・・10個くらい(茹でて皮をむく)
卵・・1個
水・・ 15cc
強力粉・・適量

作り方***
 (1)卵と水をよく混ぜる。
 (2)強力粉をまぶしたそら豆を(1)に加えてサッと混ぜる。
 (3)180℃の油に(2)をスプーンですくって落とし揚げする。
   カレー 塩とレモンを添えて出来上がり。
    *カレー塩・・・フライパンで塩をから炒りし、サラサラになったら
      すり鉢に移し、カレー粉と共に細かくなるまでする。


そら豆とトマトのパスタ

今週のカフェトスカーナのランチに登場します。
そら豆と形の似ているオレキエッテで作りました。

そらまめ08_3w.jpg

材料(2人分)***
そら豆・・10粒
 トマト・・1個(ざく切り)
ブロッコリー・・30g(子房に分ける)
にんにく ・・ひとかけ(みじん切り)
赤唐辛子・・1本
アンチョビフィレ・・3枚
ショートパスタ(オレキエッテ)・・140g
オリーブ油・・大さじ2
塩、こしょう・・少々

作り方***
 (1)鍋でパスタとそら豆、ブロッコリーを茹でる。
      (そら豆は茹ったら皮をむく)
 (2)フライパンにオリーブ油、にんにく、唐辛子、
      アンチョビを入れ、弱火にかける。
 (3)アンチョビが香ばしくなったらトマトを
      加えて2〜3分煮る。
 (4)(3)に(1)の材料を加えて合わせる。


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人参 番外編

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この間、人参のレシピをご紹介させていただきましたが、
今日は、その番外編。

にんじんクッキー

work 084w.jpg

前回登場した我が家のワーク(スタッフ犬)は
野菜が大好きでじゃが芋でも大根でも生のままバリバリ
食べてしまいます(勝手に)。
そこで今日は人参で
ワンチャンクッキーを作ってみました。




クッキー 091w.jpg

材料***
 
にんじん・・1本(すりおろす)
 
薄力粉・・ 100g
 
無塩バター ・・10g
 
粉チーズ・・ 15g作り方***


 (1)室温にもどしたバターの中に残りの材料を入れ、よく混ぜる。

 (2)生地がひとつにまとまったら、めん棒で2〜3cm厚にのばし

      型抜きする。

 (3)オーブンを180℃にして20分焼いて出来上がり。

 結構おいしそうなので私はチーズと一緒にいただきました。
・・・ついでにワインも♪

クッキー 087w.jpg


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人参

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春の人参は柔らかくて、皮もはりがあって
みずみずしいです。
 (思わず野菜相手に嫉妬してしまう私)
 今日は人参の甘味を味わうレシピです。

NO6_01w.jpg

ラペサラダ

パリのブラッスリーの定番サラダ。
包丁で千切りにするか、スライサーを使うか、
おろしがねでおろすか、、、
切り方ひとつで味わいが違い、
作るたびに発見があります。

NO6_03w.jpg


材料(4人分)***
  人参・・1本
  塩、こしょう・・ 少々
  レモン汁・・適量
  オリーブ油・・適量
  くるみのロースト・・10g(手で砕いておく)
  レーズン・・適宜
  コリアンダーホール・・小さじ1(鍋の底等で軽くつぶす)
 

作り方***
  (1)千切りした人参をボウルに入れ、塩、こしょう、
       レモン汁、オリーブ油を加え、なじませる。
  (2)くるみ、レーズン、コリアンダーも加え混ぜる。
  (3)レーズンが柔らかくなってきたら食べ頃です。


人参のポタージュスープ

バターをたっぷり吸わせて人参の甘味を最大限に引き出します。
人参とバターを炒めていると、お菓子作りをしているような
いい香りがたまりません。


NO6_02w.jpg

材料(4人分)***
  人参・・ 2本(皮をむいて、いちょう切り)
  バター・・ 50g
  水・・ 適量
  塩・・少々
  牛乳・・250cc
 
作り方***
  (1)鍋に人参とバターを入れ、弱火で炒める。
  (2)人参に火が通ったら水をひたひたに入れ、
     塩を加え、ひと煮立ちさせる。
  (3)ミキサーに5分くらいかけて鍋に戻し、牛乳を
     加えて温めて出来上がり。


今日は我が家の犬(ワーク6歳キャバリア)をご紹介します。

NO6_04aw.jpg

NO6_04bw.jpg
営業中、お客さんのテーブルの下にいて、
何か落ちてこないかと常に待ち構えています。
人参の仕込み中も手を滑らせてしまって・・・









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スナップえんどう

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今回は「スナップえんどう」

お友だちのあやこさんが今日はスナップえんどうを持ってきてくれました。
「摘みたてなので塩茹でが一番」とのこと。
お湯を沸かして塩をひとつまみ。
3分ほど茹でると甘味が最大に、
そのまま食べてもおいしいのですが、ちょっと手を加えて・・・

NO5_01w.jpg

スナップえんどうのクリーム煮
 
春野菜のクリーム煮は定番料理。
そら豆、アスパラガス、カリフラワー...どれもおすすめ。
パンとワインがすすみます。

 NO5_02w.jpg

材料(4人分)***
 スナップえんどう・・20本位(塩茹でしておく)
 玉ねぎ・・1/2個(スライス)
 ベーコン・・30g(棒状に切る)
 生クリーム・・150cc
 レモン・・1/2個
 塩、こしょう・・少々
 
作り方***
 (1)フライパンで玉ねぎとベーコンを炒める。
 (2)玉ねぎが透明になってきたらスナップえんどうを加え、炒める。
 (3)生クリームを加えて軽く煮立て、とろみがついて きたら、塩、こしょうで味を調える。
 (4)火を止めて、レモンを絞って出来上がり。


スナップえんどうのハーブオムレツ

フランス人のシェフに習ったオムレツはハーブが
たくさんはいってました。
エストラゴンやセルフィーユの香りに
フランス料理らしさを感じました。

NO5_03w.jpg

材料(オムレツ1個分、フライパン15cm)***
スナップえんどう・・ 3個(茹でて1cm幅に切る)
ハーブ・・(エストラゴン、セルフィーユ、パセリ、オレガノ、タイム等)
卵・・2個
生クリーム・・大さじ1
バター・・10g
塩、こしょう・・ 少々

作り方***
(1)ボウルに卵を割りよく撹拌してからバター以外の材料を混ぜ入れる。
(2)フライパンにバターを溶かす。
   泡立ってきたら(1)を流し入れる。
(3)中〜強火で外側から中心に混ぜる。
(4)半熟状になったら木の葉型に折り、
   形を整えてさらに盛る。

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新玉ねぎ

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今回は新玉ねぎです。

キッチンで一番使う野菜は玉ねぎです。
香味のベースとして欠かせませんが
料理が仕上がるとその存在は控えめ。
  

タマネギ1w.jpg


そんな玉ねぎを今回は主役にします。

新玉ねぎのポタージュ

新玉ねぎの甘味は格別。
牛乳もクリームも使いません。
口当たりの軽さにビックリします。
 


タマネギ2w.jpg

材料(4人分)***
新玉ねぎ・・2個(スライス)
にんにく・・ひとかけ(つぶしておく)
バター・・10g
コンソメスープ・・小さじ1/2
オニオンフライチップ・・ 適量
岩塩・・適量
 
作り方***
(1)鍋にバターとにんにくを入れ、弱火にかける。
     香りがしてきたら新玉ねぎを加え、全体に油分をまわす。
(2)水をひたひたまで注ぎ、コンソメスープの素、塩少々を加え
     フタをして10分間煮る。
(3)ミキサーにかけ、なめらかになったら鍋に戻す。
     塩、こしょうで味を調える。
     オニオンチップと岩塩をのせて出来上がり。


新玉ねぎとムギイカのサラダ

新玉ねぎは塩もみしません。
辛味がないので必要がないのですが
同時にみずみずしい食感も残せます。


タマネギ3w.jpg


材料(4人分)***
新玉ねぎ・・2個(スライス)
オリーブ・・10個(半分にする)
にんにく・・ひとかけ(みじん切り)
むぎいか・・2はい(1cm幅に切る)
塩、こしょう、オリーブ油、白ワインビネガー ・・各少々

作り方***
(1)むぎいかを湯通しする。(茹で過ぎるとかたくなるので10秒くらい)
(2)ボウルにいかと残りの材料を合わせる。
(3)10分以上休ませて皿に盛り付ける。
*少し休ませることによって玉ねぎの甘味が全体になじみおいしくなる。

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クレソン

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今回は「クレソン」です。

お友だちのあやこさんがクレソンをたくさん摘んできてくれました。
小川が流れる知人宅で自然にワサワサはえているそうです。
茎が太く、葉も大ぶり。
まずは茎と葉を分け、調理を別々にするのがポイント。

NO3_1.jpg

クレソンとあさりのご飯

3月のトスカーナ料理教室で作りました。
ふき、わらび、せり等ほろ苦野菜好きの日本人。
クレソンと和食の組み合わせもおすすめです。


NO3a_1.jpg

材料(4人分)***

クレソン・・ 20g(1束分、茎と葉を分け、茎は刻み塩もみしておく)

あさり・・320g(砂出しして水洗いする)

酒・・大さじ5

米・・240CC(30分以上浸水してザルにあける)

貝のだし+水・・200CC

みりん ・・ 大さじ1

薄口しょうゆ ・・小さじ1

塩・・少々

作り方***
(1)鍋にあさりと酒を入れ、フタをして中火で蒸す。
   口が開いたらザルにあけ、あさりと出汁を分ける。
(2)炊飯器に米、貝の出汁+水、みりん、塩を入れて炊く。
   *鍋で炊く場合は強火で沸騰させ弱火で15分加熱
(3)あさりの身をはずし炊き上がったご飯にクレソンの葉も乗せて10分蒸らす。
   塩もみした茎を絞り、ご飯に混ぜて出来上がり。


クレソンとひじきのサラダ

パリのマルシェやカリフォルニアのスーパーでもみかけたひじき。
マクロビオティックの影響でしょうか?
サラダ素材として人気があるようです。

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材料(2人分)***

クレソン・・1束(葉と茎を分け、茎は刻む)

ひじき・・ 4グラム(水でもどす)

ローストくるみ・・10g(手で砕いておく)

塩、こしょう・・適量

レモン汁・・適量

オリーブ油・・適量

作り方***
(1)ひじきはサッとゆがく。
(2)ボウルにひじき、クレソンの茎を入れ塩、こしょう、
   レモン汁、オリーブ油を加え、なじませる。
(3)召し上がる直前にクレソンの葉、くるみを和える。


クレソン茶漬け

レストランにいた時クレソンの茎が大量に残ってしまいました。
そんな時、板前の経験があるひとみさんが賄いにつくってくれました。

NO3c_1.jpg

材料***

クレソンの茎

昆布茶

ご飯

出汁    ・・すべて適量

作り方***
(1)クレソンの茎を刻み昆布茶をふりかけ10分おく。
(2)水気を絞ってご飯にのせ、温かい出汁を注ぐ。
(3)ゴマ、あられ、じゃこ、のり等を散らしていただく。

クレソンづくしの食卓、どうぞお試しください。

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いちご

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今回のテーマは「いちご」です。

料理教室に参加していただいた、さえさんからいちごをいただきました。
無農薬のいちごで天然酵母を作るために取り寄せた物だそうです。

NO2_003.jpg

とても力強い味わいで気ずいたら全部食べてしまっていました。
(天然酵母はつくらずに)
いちごの季節も後わずか。

カフェトスカーナのイチゴレシピをお試しください。


いちごとシャンパンのスープ
  
4月のトスカーナ料理教室のデザートでした。
イチゴとシャンパンの相性は抜群です。
 

NO2_002.jpg


材料(4人分)***
 いちご・・1パック
 グラニュー糖・・35g
 シャンパン・・適量
 好みでヴァニラアイスクリーム・・・・適量
  
作り方***
(1)いちごは半分に切ってボウルに入れ、グラニュー糖を振り掛ける。 
   手を使いなじませる。
(2)30分位置いたらミキサーにかける。
(3)皿に盛り、冷やしておく。召し上がる直前にシャンパンをまわしかけ、
   お好みでヴァニラアイスクリームを添える。


いちごと練乳のケーキ
   
定番いちごのショートケーキです。
懐かしい味わいはとても人気があり、いちごが手に入る間は作り続けます。


  

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材料(18cmのスポンジケーキ1台)******
いちご・・1パック
生クリーム・・300g(乳脂肪分40%)
コンデンスミルク・・・・70g
シロップ・・適量
  
作り方***
(1)スポンジケーキは横半分に切り、シロップを打つ。
(2)生クリームとスライスしたいちごをはさむ。
(3)スポンジケーキの周りに残りのクリームといちごをデコレーションする。


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絹さや

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ご近所の中村さんがカフェの横の畑で育てている絹さやを持ってきてくれました。

きぬさや 005s.jpg

そこで、さっそく・・・この絹さやを使ったレシピを作ってみました。

絹さやといかのマリネ

4月のトスカーナ料理教室ではルッコラとイカのマリネが好評でした。
オリーブやにんにくを加えても美味しくなりますが
シンプルさにこだわりました。
今回はルッコラを絹さやにアレンジしたレシピで優しい味わいになりました。

きぬさや 016m.jpg

材料***
絹さや・・1/2袋くらい 
いか・・1ぱい 
プチトマト・・10個
レモン・・1/2個 
オリーブ油・・大さじ2 
塩、こしょう・・少々
  
作り方***
(1)鍋にお湯を沸かし、塩少々を入れて筋を取った絹さやを湯がき取り出す。
(2)いかは皮をむき、1cm幅に切ってサッと茹でて取り出す。
(3)いかをボウルに入れ、塩、こしょう、レモン汁、オリーブ油を加えてマリネし、召し上がる直前に絹さやとプチトマトを和える。
*ルッコラやミントを加えると香りが良い。

絹さやとアサリのワイン蒸し

アサリのうまみを絹さやに吸わせて仕上げます。
レストランの厨房で「うまみを出すものと吸わせるものを組合せよ」
と先輩に言われた言葉が常に頭の片隅にあります。

きぬさや 022m.jpg

材料***
絹さや・・1袋くらい
アスパラガス・・5本
アサリ・・1パック 
白ワイン・・大さじ2
赤唐辛子・・1本 
にんにく1かけ 
オリーブ油大さじ1
  
作り方***
(1)フライパンに野菜以外の材料を入れ、フタをして中火にかける。
(2)アサリの口が開いたら、フタをはずして筋を取った絹さやと根本の堅い部分を切り落としたアスパラガスを入れ、軽く火を通す。
(3)皿に盛りイタリアンパセリを散らす。





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犬と散歩の途中で立ち寄るマーケットや無人販売所では

旬の野菜や果物、魚介が手に入ります。そんな食材を使ってできる簡単なレシピをご紹介します。

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オバケット

プロフィール

カフェトスカーナ・・・湯河原吉浜海岸にある小さなカフェです。
エスプレッソやワイン、イタリアやフランスの家庭料理を提供しています。
料理教室も行っています。
OPEN 土・日・月 12:00〜日没(夜は予約のみ)

萩原かなえ・・・静岡県三島市出身 実践女子大学食物学科卒業。旅行会社に勤務するが一念発起、パリに本部をもつ、ル・コルドン・ブルーへ。ホテルやレストラン、洋菓子店勤務後、沼津のレストランでシェフを3年間務める。2005年独立、 カフェトスカーナをオープン。趣味は犬の散歩とワイン。(主人は某レストランのソムリエ、周囲には家に帰ってからも仕事の延長をさせられているのでは?と気の毒がられている)

店舗写真

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ミケとトラ

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