今日、すごーーーーーーーーく久しぶりに
原宿に行きました。
・・アタクシ、横浜市民でして、東京、苦手。
・・電車が多摩川越えると、ドキドキしゃうのですよ。
で、ちょっと覚悟をきめて湘南新宿ラインに乗りまして、
携帯のタイマーをかけて、川崎アタリでうつらうつら・・・・
渋谷で飛び降りまして、ひさびさの都会の景色にドキワナしながら、
原宿まで歩いてきました。
東京の、キラキラしいおにいちゃん、おねえちゃんをカキワケて向かった先は、
小さなギャラリーの写真展、
「ブタとおっちゃんin原宿」
http://www.foiltokyo.com/book/art/buta.html
昨年末に発売になった
写真集『ブタとおっちゃん
』
FOIL 山地としてる の写真展
でござ〜る。
この写真集ホントにみーーーーんなに見せてあげたい。
アタシは新刊で入荷してきたこの本の表紙をみて一目ぼれしました!
目にはいったとたんにやけちった。
香川県の養豚農家のおっちゃんとおばちゃん、
それから1200頭のブタ、
そして、うし、さる、犬、鶏、、、、
他にポニー、たぬき、とび、などなど、、
桃太郎どころか小さな動物園のように暮らしていたんだそうです。
(現在は養豚は廃業されているそうです)
写真ではおっちゃんとブタののどかな毎日がつづられています、
ブタを観客にギターを弾くおっちゃん、
桜の木下に座布団と並べて、ビールを飲むおっちゃんと昼寝する子豚、
子犬と仔ブタを連れて海に散歩にゆくおっちゃん。
おっちゃんは農林水産大臣からなんども表彰されちゃう優秀な養豚農家で、
だから、そこにいるブタたちは商品なんだけど、
でも、ものすごく愛情たっぷりにそだてている姿が写真から染み出てます。
で、今日写真展にいって気づいたのは、
ブタもおっちゃんも、ものすごくいい表情で写っているのは、
カメラの向こうにいた人がこれまたすてきな人だからなんだ、ってこと。
今日は写真展の初日だったので、
作家の山地としてるさんも会場にいらしてて、
ちょっとお話を伺うことができました。
どの写真にもストーリーがあって、
それを、教えてくださる山地さんが写真に写っているおっちゃんにまけずおとら
ず、
いい雰囲気な方で「ああ、この目線がこの写真を撮るんだ」
と深く納得。
とにかく、沢山の人に見ていただきたい!!!!
明日から、また、この写真集一所懸命に売っちゃうよ!!
という一冊でございます。![]()
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